2009年10月26日
中原圭介さん 最新刊

金融危機で失った資産を取り戻す方法
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「サブプライムショックを当てた」事で有名なカリスマFP中原圭介さんの最新刊が発売されました。
出版社の方でアマゾンキャンペーンもやってるようなので、ネットで購入して読んでみようと思います。→こちら(11月1日まで!)
私の基本的な考えは、今後10年から20年にかけて
世界経済は緩やかな成長にならざるをえないということです。
しかし、実は、世界経済が一時的でも急回復するシナリオがあります。
それは欧米の「地球温暖化対策問題」による仕掛けが成功すれば、
2010年から2012年にかけて、世界経済は新たなバブルに
突入する可能性があるというシナリオです。
今回の金融危機と同様に、ノーベル賞によって権威づけされた
IPCCやアル・ゴア氏の地球温暖化対策への訴えが世界中の人々を洗脳し、
あらぬ方向へ世界経済を導こうとしています。
その端的な例が、排出権市場で
二酸化炭素(空気)の取引がすでに始まっていることです。
計測手法もあいまいで、何の裏付けもない空気の売買は、
やがてはサブプライム関連商品を上回るリスキーな金融商品が出回る可能性に
道を開いてしまいました。
のちほど詳しく説明しますが、
二酸化炭素が地球温暖化の原因である根拠はありません。
私は決して陰謀論者ではありませんが、
地球温暖化対策を切り口に、壮大な環境バブルを人為的に
作り出そうとしている動きが実際にあるのです。
もちろん、環境バブルが起こるかどうかは
今後の世界的な会議の動向にかかっていますが…
(同書より抜粋)


