さわかみファンド「同じセクター内での銘柄選択」:さわかみ投信・さわかみファンド投資家の さわかみファンド 澤上篤人 かく語りきでさわかみファンド「同じセクター内での銘柄選択」を解説!

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2007年07月01日

さわかみファンド「同じセクター内での銘柄選択」

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「同業他社と比較する」「同セクター内でのトップ企業銘柄を買おう」

よく耳にする言葉です。

実際同セクター内の銘柄分析をする場合、こういった定性分析は必須でしょう。

ただし、長期投資のカリスマ澤上ファンド澤上篤人さんはこう言います(笑)

短期投資(トレード)をする時には、「ケインズの美人投資論」のように(自分ではなく)みんなが好きだと思う会社を選ぶことも必要かもしれない。だが、我々が目指すのは長期投資であり、あくまでも「自分にとっての美人」を選ぼう。(ダイヤモンド ザイ 06年6月号 澤上流投資塾より)


現実にはいくら自分が好きでも冷静に定性分析して好きな銘柄の将来が厳しいものであれば、投資を見送るのが賢明かもしれません。

ただ、長期投資となると株価は上がったり下がったりなので、下がった時に精神的に耐えれるかが問題となります。

そんな時に自分が好きな企業・応援したい企業であれば、株価が下がった時は、「ゴキゲンな買い増し」が出来るってのはありますね。

「好きか嫌いかで決める」

単純な事でありますが、長期投資では重要な事かもしれませんね。

澤上篤人氏著作


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