2007年06月30日
さわかみファンド「経営者とIR」
IR(Investor Relations)とは、会社側が一般株主や機関投資家等に対して、その会社に投資するべきかの判断に必要な情報を会社側自ら適時、公平に継続して投資家等に提供して行く活動全般を表します。
とくに最近は「株主資本主義」と呼ばれるくらい株主ら投資家の方を向いたIR活動の重要性が説かれています。
しかしながら、さわかみファンドの澤上篤人さんはこう言います。
以前から「出たがり社長」という言葉があります。
たしかに社長がマスコミ等に積極的に利用して会社の知名度・信頼度を上げるようとするのは、会社の広報活動の一環として大変意義のある事です。
しかしながらそれは将来も見据えて本業がしっかりとまわっているのが大前提での事。
ベンチャー起業家が率いる新興市場銘柄に投資をしようとする場合は、このあたりが要注意ですね。
とくに最近は「株主資本主義」と呼ばれるくらい株主ら投資家の方を向いたIR活動の重要性が説かれています。
しかしながら、さわかみファンドの澤上篤人さんはこう言います。
日本でも本業に集中している経営者はいるのだが、こういうタイプは「IRが悪い」とアナリストから叩かれてしまう。だが本来は、本業に時間を費やし、利益をあげるのが社長の仕事。投資すべきは、間違いなく「本業」に力を注ぐ社長のいる会社だ。(ダイヤモンド ザイ 06年3月号より)
以前から「出たがり社長」という言葉があります。
たしかに社長がマスコミ等に積極的に利用して会社の知名度・信頼度を上げるようとするのは、会社の広報活動の一環として大変意義のある事です。
しかしながらそれは将来も見据えて本業がしっかりとまわっているのが大前提での事。
ベンチャー起業家が率いる新興市場銘柄に投資をしようとする場合は、このあたりが要注意ですね。
sawafund at 14:41
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