2007年06月30日
さわかみファンド「長期投資の真髄」
株式は「材料」というものに敏感に反応し、昨日今日のニュースで株価が暴騰したり暴落したりします。
そんな値動きに個人投資家は一喜一憂(!?)したり、株式評論家等は後講釈の意味づけをしてニュースなどに流れます。
しかしながら凄腕デイトレーダーを除いて、日々のこういったニュースで株式の売買をしていれば利益をあげるのは難しいでしょう。
一般の人に流れてくる「情報」はすでに投資価値としては既知のものとなっており、株価に織り込まれるものだからです。
しかしながらいい情報にしろ悪い情報にしろサプライズによる株価の変動は「行き過ぎる」傾向があるため、株価が暴落した局面で買えば株の本来価値より安く買える可能性はかなり高まります。
さわかみファンドのレポート見ていると、基準価格の上昇時には現金の保有比率が高まってきて、株価がモタモタあるいはドカ〜ンと下がったときに現金保有が減っているのがわかります(最近は暴落時にこそファンド仲間からたくさん入金があるらしいですけどね^^)。
株価が暴落している時に果敢に買っていくのは勇気のいる事ですが、それを代行してもらっているのが信託報酬になるのですかね(笑)
そんな値動きに個人投資家は一喜一憂(!?)したり、株式評論家等は後講釈の意味づけをしてニュースなどに流れます。
しかしながら凄腕デイトレーダーを除いて、日々のこういったニュースで株式の売買をしていれば利益をあげるのは難しいでしょう。
一般の人に流れてくる「情報」はすでに投資価値としては既知のものとなっており、株価に織り込まれるものだからです。
しかしながらいい情報にしろ悪い情報にしろサプライズによる株価の変動は「行き過ぎる」傾向があるため、株価が暴落した局面で買えば株の本来価値より安く買える可能性はかなり高まります。
株価が上昇していても慌てず暴落を待とう。「ニヤニヤ」しながら暴落を待てるようになれば本当の長期投資家だ。慣れてくるとドーンと暴落した時に買いを入れるのが快感になるよ。ただ(暴落から)出直ってくるのに時間はかかる。だから、我慢強く構えていないとだめだし。地味すぎてつまらないかもしれない。でも、それこそ長期投資の真髄だ。(ダイヤモンド ザイ 06年3月号澤上流投資塾より)
さわかみファンドのレポート見ていると、基準価格の上昇時には現金の保有比率が高まってきて、株価がモタモタあるいはドカ〜ンと下がったときに現金保有が減っているのがわかります(最近は暴落時にこそファンド仲間からたくさん入金があるらしいですけどね^^)。
株価が暴落している時に果敢に買っていくのは勇気のいる事ですが、それを代行してもらっているのが信託報酬になるのですかね(笑)
sawafund at 11:10
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│さわかみファンド 澤上篤人 かく語りき


