さわかみファンド 「株の売り時」について:さわかみ投信・さわかみファンド投資家の さわかみファンド 澤上篤人 かく語りきでさわかみファンド 「株の売り時」についてを解説!

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2007年06月27日

さわかみファンド 「株の売り時」について

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「株は買い時より売り時の方が難しい」

よく耳にする言葉です。

「アタマとシッポはくれてやれ!」

ともいいますが、投資した銘柄を売った瞬間爆上げすれば悔しいものです。

「アンタが売ったソコが底」

というダジャレも損失が大きければ笑うに笑えません。

さて、さわかみファンドの澤上篤人さんは「株の売り時」についてどういう考えなのでしょうか?

「株の売り時は景気のピーク時といいます。では景気のピーク時の見極めはどのようなところに注目すればよいか?」との個人投資家の問いに対してこう答えています。

投資は人の心理などを読むものだから「見極める」ものではない。全神経で「感じ取る」ものだ」(ダイヤモンドザイ 05年10月号より)


「アタマで考えるな!感じろ!」って、ブルースリーみたいな事いいますね(笑)

ただ、さわかみファンド澤上篤人さんの考え方としては、あくまで売り時より買い時を重視する運用スタンスにはなっていますね。

同じ質問にこうも答えています。

売り時が多少早すぎたとしても、安いときに買っていれば儲けは儲け。基本は暴落のときに買うこと。そうなると余裕が持てる。いつ売るかよりも、いつ買うかが大事なのだ。(同号より)


さわかみファンドは下値抵抗が強い」とITバブル崩壊時に言われましたが、無理に相場を追っかけない、買い時重視という事の結果になるのでしょうね。

澤上篤人氏著作


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